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トヨタ アルファード オートモール

TOYOTA

ALPHARD

アルファード

2015(H27)年1月~2023(H35)年5月

30

補強パーツ

TRD アルファード 30系 後期 ブレースセット

  • TRD アルファード 30系 後期 ブレースセット
商品説明
TRDではこれまでボディ剛性を強化する部品としてメンバーブレースやタワーバーといった商品を世に送り出してきたが、これらのアイテムでは補強できない箇所があった。それが”ドア”である。ドアとボディの間には隙間があるのは当然だが、コーナリング時にこの隙間を中心にボディが伸縮してしまう。その結果ステアリング操作に対して車両の応答性=車両の動きが遅れてしまう要因になっていた。
この車両応答性を解消するために誕生したのがドアスタビライザーである。これはボディ側の専用ストライカーと、ドア側のスペーサーで構成されており、この二つが密着することで隙間をなくしている。
この専用ストライカーにはスライド機構が備えられてあり、車両がコーナーなどでわずかに伸縮した際にも、隙間を常にゼロに保つことができ、いかなる状態でもボディとドアが一体となって剛性が向上する。その結果、ステアリングの操作に対して素早い応答、リニアな動きを実現した。それは言い換えれば”自然なハンドリング”となる。
今回アルファード向けにドアスタビライザー&ブレースセットを設定した。
なぜドアスタビライザーだけでなくブレースまで付属されるのか。そのためには、なぜすぐにトヨタ車汎用品をミニバンにも装着可能としなかったのかという話をさせて頂きたい。
ミニバンのスライドドアはストライカーの形状が車種ごとに異なり、かつ特殊な構造であるので今までのストライカーは物理的に装着ができない。
だが、ミニバンといえどもフロントドアはトヨタ車汎用品のドアスタビライザーが装着可能。そのため、フロントドアだけの装着もテストを実施した。だがそれは当然”適切な強度を最適の位置に”の補強にならなかった。むしろハンドリングを悪化させてしまう結果だった。
 多くの解析とテストの結果、フロントドアはトヨタ車汎用品のドアスタビライザーを装着し剛性を確保。さらにボディ下部に装着されている標準装着のブレースを、強化したものへと交換しバランスチューニングを実施した。その結果、スライドドア部分もドアスタビライザーを装着した場合と同等の剛性を確保、それは”適切な強度を最適の位置に”の補強といえる。
 これにより他のドアスタビライザー装着車と同様、ステアリングの操作に対して素早い応答、リニアな動き、”自然なハンドリング”を実現している。


フロントドアにドアスタビライザー、スライドドア下のフロアに
ブレースを装着することで、ステアリング操作時の車両反応を向上。
クイックなレスポンスに仕上げます。
材質:【ブレース】ステンレススチール
注意事項
※ドアスタビライザーとブレースセットは同時装着必須です。
※画像はドアスタビライザー含

品番 : MS300-58003

希望小売価格 : ¥ OPEN

¥ 15,345

お届け先住所:

通常配送料 : ¥ 3,300/個

この商品は下記の店舗が販売致します。

オートヴィレッジ(AutoVillage)

ブランド名:

ティーアールディー
[ TRD ]

WEBSITE:

http://www.trdparts.jp/

所在地:

神奈川県

information

TRDはトヨタのワークスとして数多くのエアロパーツ、アフターパーツをリリースしております。レーシングパーツから、機能パーツ、コンプリートカーに至るまで、ワークスならではの信頼できるパーツをご堪能ください。尚、現在エアロパーツのみの掲載となっておりますが、機能パーツも取り扱っておりますのでご希望のかたは随時お問い合わせくださいませ。